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「森と海がつながるやさしいお話」
2025/10/21
雨の日は、つい「うっとうしいな」と感じてしまいます。けれど、その雨は森を潤し、川を流れ、やがて海を育てています。自然はすべてつながり、私たちの暮らしを支えているのです。 今回は、モフ子とフクロウのおば ...
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モフ子と森の仲間たち 「助け合う友情物語」
2025/10/20
仲間と助け合うことは、ときに大きな困難をも乗り越える力になります。モフ子と森の仲間たちは、高い熱で倒れたキツネくんを救うため、それぞれの特技を生かして協力しました。協力してみんなで成し遂げる友情物語を ...
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「モフ子の思いやりとやさしさ」
2025/10/19
モフ子は、強さとやさしさをあわせ持つ森のウサギです。傷ついた仲間を助け、寂しい心に寄り添い、困っている人には手を差し伸べる。森でみんなと共に生きることの大切さを伝えるお話です。 モフ子は、どんなときで ...
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「寂しがりやなサルの小さな嘘」
2025/10/18
みなさんは、だれかに「すごい!」って言われたいと思ったことはありませんか。それはとても自然な気持ちです。けれど、その気持ちのために嘘をついてしまうと、心はだんだん苦しくなっていきます。 このお話は、そ ...
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「ざわめきは風のように」
2025/10/17
なんとなく心が落ち着かないとき、胸の奥でざわざわと風が吹いているように感じることがあります。でも、そのざわめきは、強い風と同じで必ず通り過ぎていきます。今日の物語は、「心配ごとのざわめきを風のように受 ...
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「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
2025/10/16
森にフクロウのおばあさんが住んでいます。そのおばあさんの口癖は、何かあったら「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と呟くことです。「失敗したらどうしよう」と不安になるとき、その言葉を口にするだけで心が軽くなる ...
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「迷えるネズミと小さな力」
2025/10/15
森には、いろいろな動物がくらしています。力もちのクマ、木登りが上手なサル…。でも、小さなネズミは、自分にできることがないと、悲しい気持ちになっていました。 けれど、ほんとうにそうなのでしょうか。このお ...
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「森にひろがる信じるこころ」
2025/10/14
「仲間を信じるって、どういうことだろう」 「ただ仲良くすることじゃない」 「それは、ときにこわくて足がすくむようなときでも、『きみと一緒なら大丈夫』と心から思えることかもしれない」 これは、モフ子とリ ...
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「よくばりなサルが手放すことで知った喜び」
2025/10/13
わたしたちは、ついなんでも「もっと、もっと」と思ってしまいます。ものでも、時間でも、気持ちでも、手の中にたくさん入れようとすればするほど、心はだんだんと苦しくなってきます。 でも、手ばなすことでしか見 ...
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「モフ子となまけものなクマ」
2025/10/12
森に住むクマは、食べて寝てばかりの怠け者です。リスやモフ子のように働いたり、仲間と助け合うことには興味がありませんでした。「食べて寝てれば、それで幸せさ」けれどある日、満たされない自分に気づき。クマの ...