モフ子

1951年3月 東京生まれ

定年退職をきっかけに、絵本を作り始めました。

思いやりや友情、助け合いをテーマに、森の仲間たちとともに成長していく、モフ子の姿を綴ったものと、大人のための絵本を書いています。

さらに、絵本の歴史と起源について書いています。

絵本の歴史と起源

絵本はどこから来たのか ― 絵本の起源と歴史をたどる

はじめに 絵本をAIで作っているうちに、「絵本って、そもそもなんだろう」と、ある日ふと思いました。 モフ子の物語を描き、大人が読む絵本を考えてきました。 それは、自分の思いを絵と言葉にのせて表すことだと思い描いてきたのです。 でも、絵本そのものを私はちゃんと知っていたかというと、わからないまま描いて ...

絵本の歴史と起源について


「大人のための絵本」作品集

「大人のための絵本」作品集

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大人のための絵本を読む


絵本『モフ子と森の仲間たち』

「モフ子の秘密」

ある朝、モフ子は両手にはたくさんの木の実を抱えて、森の奥に向かって歩いていきます。 そのモフ子の様子を、もの陰から不思議そうに見ているタヌキとリスがいました。 「あんなにたくさんの木の実を持って、モフ子はどこへ行くんだろう」 リスは首をかしげて、タヌキに聞きました。 「もしかして、木の実をどこかに隠 ...

「ヤマアラシのおじいさんと森の動物たち」

森の中で、ヤマアラシのおじいさんは、寂しく一人で暮らしていました。 全身トゲだらけのおじいさんには、近づく動物はいません。 若い動物たちが川で遊んでいて、持ってきたごみを川に捨てるのを見ると、ヤマアラシのおじいさんは大きな声で叱ります。 若い動物たちは顔を見合わせると、「また始まった」 「あのおじい ...

「しょうがないしょうがない」

森の運動会の日がやってきました。 モフ子のチームは、リレーで優勝することを夢見て、毎日練習を重ねてきました。 第一走者はキツネくん、第二走者はクマさん、第三走者はモフ子、そしてアンカーはリス君です。 キツネくんは、転ばないように、クマさんは少しでも速く走れるように、毎日のように森の中で練習していまし ...

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シニアの絵本作り

75歳から始めた私の絵本ブログ挑戦記

老後の暮らしを考えたとき、心のどこかにずっと残っていたのは、このまま年金だけで暮らしていけるだろうかという不安でした。 生活費、医療費、いざという時の備えなど考えると、年金でなんとか生活できるとはいえ、気持ちの余裕まではできなかったからです。 そんなとき、私は、WordPressというブログツールの ...

絵本のテーマ探しに迷ったら「記憶の引き出し」を開けてみる

絵本や物語を作ろうと机に向かったものの、「何を書けばいいのだろう」「良いテーマが見つからない」と手が止まってしまうことはありませんか。 そんな時、私は無理に新しいアイデアを探し回ることはしません。 代わりに、自分の心の奥底にある「記憶の引き出し」をそっと開けてみることにしています。 眠っている記憶は ...

絵本作りで一番大切にしている「テーマ」の話

「いざ絵本を作ろう!」と思い立ったとき、立派なメッセージやテーマを最初から用意しなければならないかというと、実は決してそんなことはありません。 世の中には、教訓のような深いテーマがなくても読者を夢中にさせる素晴らしい絵本がたくさん存在します。 「不思議な世界を描きたい」「かわいいキャラクターを動かし ...

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