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70代でも遅くないシニアが始める稼げるブログ

70代で始めるブログとはどのようなものを書けばいいのでしょうか。

ブログは自分が思ったことや感じたことを何でも書けばいいということではなく、読者の気持ちを引きつけるようなものでなくてはならないのです。

私生活をさらけ出すようなブログを多く見かけますが、そのようなものであっても、興味を示して毎回読みに来てくれるようなものでなくてはなりません。

ただあまり自分の私生活のことをブログでアップすると、個人情報が知れ渡る危険性があるので気をつけてください。

ブログについてよく言われるのが、ブログは読者のためにあるのであって、読者が必要とする情報などを発信することがブログを書く意義であると言われます。

したがって、書き手が自分の思いだけを綴るだけではいけないと言うのです。

ブログの内容はあくまでも読者の悩みや問題を解決するようなものでなくてはならないのです。

せっかくブログを始めるのであれば、みんなに親しまれるブログにするべきで、それにはただ書けばいいということではないということを覚えておいてください。

このようなことを踏まえて、70代のシニアが始めるブログはどのようなものにすればいいかをを考えてみることにしました。

ブログは、数多くの人に読まれるものを目指しましょう。

それには、自分が書くブログのジャンルを最初に考えなければなりません。

ジャンル選びというのは、自分がどの分野のことを書くかということです。

稼げるブログにするためには、読者にどのような情報を書けばいいかということを考えて、読者が多く集まってくれるブログにします。

そのためには、どのようなことを書くかというジャンルに沿った記事を書くことになります。

ジャンルなど決めなくても、ブログって自分の思いついたことを書くことではないの ?

普通のブログは、読者のことより発信者が書きたいことを書くということなのかもしれません。

同じブログでも、読者に沿って書くブログは、読者に有益な情報を発信することで、読者がそのブログの価値を認めてくれるのです。

だから、どんなことも取り止めもなく書くのではなく、自分が書ける分野の有意義な記事を書くためには、ジャンルを決めることが大事なことなのです。

お酒が好きな人が、お酒の紹介や試飲の感想など発信するのは、お酒というジャンルに対してそのことを掘り下げて書いているからです。

旅好きの人は、旅で見つけた郷土玩具や郷土料理についてのジャンルを書けば読者の興味をそそります。

そしてそれらを掘り下げて考えていくことで、読者はそのブログのファンになってくれるのです。

多くの人がファンになってもらうことは、稼げるブログを作ることになることから、ジャンル選びはブログを作る最初に考えることなのです。

そして、ジャンル選びができたら、もっと深掘りするためにサイト設計をする必要があります。

サイト設計は、自分が作ろうとしているブログがどのような方向性をもって書くかということです。

読者に興味を持ってもらえるブログにするために、最初にしっかりと自分のブログは何を書いて発信するかということを設計します。

つまり、いきなり書くのではなく、どのような人に向けてどのような内容のものを書くかということを考えるのがサイト設計なのです。

家を建てることにおいて、いきなり柱から建てるのではなく、どのような家にするかとかどのような間取りにして配置はどのようにするかなど設計図を書くのと同じです。

さらに、自分が払うことができる予算もあることから、なんでも建てればいいということではなく、自分に合ったものにしなければなりません。

自分はこのような分野で書くことができるし、自分にとってこのようなことが得意とするものだと言うことを見つけなければならないのです。

自分が得意とすることを書いて、それが読者が共感を呼ぶことができれば読者は集まってきます。

したがって、サイト設計とジャンル選びを最初にすると言うことは、ブログを書くにあたって内容に一貫性を持たせることであって、記事を読んだ人がなるほどと感心を寄せるブログにするためにサイト設計が必要なのです。

人気ブログになるためには、一度読みに来た読者が、何度となく訪れてくれるブログでなくてはなりません。

そのために、記事をただ書くのではなく、しっかりとしたサイト設計をしてから書くことが望まれることなのです。

自分のブログのジャンルが決まらない場合は、ターゲットを絞るという方法があります。

読者を想定して、その人が何を求めているかということを考えるのです。

ターゲットの人物像

高齢者、男性、73歳、年金暮らし。

独身で一人暮らしで一軒家に住んでいて、趣味は小さな庭の花壇の手入れをすることで、最近ではそこに野菜を育てるような家庭菜園にしようか考えている。

家族は娘が離れたところで暮らしていて、親思いの娘は、時々、親のことが心配で様子を見に来る。

娘が心配することは、急に病気になったて倒れて孤独死ということになったらどうしようということが心配の種である。

このように人物像を想定することで、どの様なブログを書けばいいかということが分かります。

この想定した人物が、心配事や不安に思っていることを書くことで、読者は情報を得ることをします。

年金だけでやっていくのが心配なことから、ゆとりある節約の方法などを提供することは、想定した読者にとって大事な内容です。

また、主人公が庭で家庭菜園をしたいと思っているので、そのための情報を書くことができれば喜ばれるものとなります。

さらに、娘さんは親が急に病気で倒れたらどうしようかと心配していることから、緊急連絡の通報システムなど便利グッツを紹介するというのもいいかもしれません。

このように、ターゲットとなる読者を想定することで、どのような情報を書けば喜ばれるかということが見えてくるのです。

ブログを書くにあたって大事なことは、興味を抱かせて読者を飽きさせないということです。

読者を引き付けるブログは、そのブログの内容が他の人のブログとは一味違うということも大事なことです。

他の人と同じような内容であったり、書かれている内容がありきたりなものであれば、読者は興味を示すことがありません。

あなた自身の経験を活かして記事を書くにしても、他の人と違う切り口でブログを書かなければならないのです。

あなたが前職で大手スーパーの店長をしていたとしたら、あなたしか知らないスーパーの情報がきっとあるはずです。

例えば特売日は毎月いつ頃に行われるのかとか、その中でも目玉商品になるものの見分け方など、一般の人には分からない情報を書くことで読者はなるほどと感心します。

つまり、その人しか知らない専門性を書くことで読者はそのブログに興味を示すのです。

新鮮な魚の選び方などといった専門家しか知らない話をブログに書いてみたり、記事を読んだ人にとって驚きと価値ある情報であればまた読みに来ようと思うはずです。

そのようなブログなら、たちまち人気が出て読者が多く集まること請け合いです。

よく言われることですが、ブログには権威性と専門性、信頼性がなくてはなりません。

権威性とは、書き手が社会的立場や広い知識があって専門的なことことを書くことができて、その内容は信頼に値するものであるということです。

ここまで書いてきて、ブログは思いついたことをただ書けばいいということではないということが分かったと思うのですが、いろいろな人に読んでもらうためには、多くの読者に必要な情報を知ってもらうということが大事なことです。

そしてその内容は、誰かの役に立つようなものであって記事が必要とされるものでなければならないのです。

ブログは書き手のものであるか読者のためにあるかと言えば、それは両方にとって大事なもので、書き手の経験からくる専門性を読者のためになるものでなければならないということです。

そのためには、自分は何を読者に提供できて、読者は何を求めているかというマーケティングという市場調査がなければならないということになります。

自分が得意となるものを書いたとしても、誰も読み手がいないような需要のないテーマであれば、専門性と特化性であったとしても読者がいなければ意味がありません。

人気ブログを目指すなら、しっかりとそこのところをリサーチして、ブログを立ち上げることをしましょう。

そして、ジャンル選びとサイト設計ができれば、あなたのブログは稼げるブログになるのです

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