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シニアが始めるワードプレスでブログを作る

本格的にワードプレスで収益ブログを始めてみようとしたあなたにとって、良質な記事を書くためにも、自分が書きたいと考える得意分野を絞って考えておくことが必要です。

これは、ワードプレスのドメインを取得する前に考えていた方が良い場合もあります。

ドメインはブログの住所とお話ししたと思いますが、読者はブログのタイトルと同時にドメイン名を見ることがあります。

その時にドメイン名がブログの内容とかけ離れるように違っていたら読者は戸惑ってしまいます。

だから、ドメイン名はシンプルで分かりやすいものをつけましょう。

自分のブログのドメイン名の注意点

ポイント

1,短くて覚えやすいものにする。

2、ブログ内容に近いものでブログの内容が連想できるものにする。

3,キーワードを含めたものにするとドメインパワーが育つ。

4,ニッチなものでもいいのですが、ニッチすぎるとそれ以外のことを書こうとした場合、似つかわしくないものになってしまう。

5、ブログを書きだしたら、ドメイン名が気にいられないからと変えることはできない。

ドメイン名は、ブログの住所であり顔みたいなものであることから、シンプルでブログを連想できるようなものにします。

例えば、ドメインを「TokyoSushiReviews.com」と決めて、東京のお寿司屋のレビュー記事を書こうと、ドメインをその名前で取得したのですが、途中から寿司ばかりではなくお蕎麦屋についても書きたいと考えたときに、ドメイン名が似つかわしくないものになってしまいます。

ドメイン名の付け方

私のこのブログのドメイン名は、老後を楽しく生きたいという思いからhappinessということが頭に浮かんだのですが、happinessは、誰もが付けたい名前であったらしく取得することはできませんでした。

そこで、happiness‐senior.comにしたのですが、それはそれでドメインを取得することができました。

しかし、ハピネスな老人という特定の人ではなく、ハピネスな老人が集うようなサロンにしたいと考え、最終的にはhappiness‐salonにしました。

このドメインの名前は、美容院かエステサロンで使われていることが多く、検索すると美容院などのサイトにつながる確率が多くあります。

このようにドメイン名は、子供の名前を付けるのと同じように、しっかり考えてからつけるようにしたほうがいいでしょう。

ただ、考えすぎて先に進まないことがないように、あまり限定的なドメイン名にしないで、広範囲なドメイン名にすることを考慮することをすれば応用はいくらでもできます。

ブログのタイトルは、ふさわしくないからと変更することはできるのですが、ドメイン名は一度取得すると変えることはできないことから注意してください。

先ほどドメインパワーという言葉が出てきたのですが、ドメインパワーとはドメイン名に対する信頼度のことで、ブログを書くということはドメイン名を育てていくということになります。

ドメインの信頼度が増すと、Googleの検索エンジンの上位に掲載されるということなので、これから一生付き合うドメイン名は可愛がって育てていってください。

育て方としては、定期的に記事を更新することや、質の高いサイトを長く続けていくことなど、お店に例えると繁盛する老舗に強みがあるということと同じで、長く続く老舗を目指すということになります。

ブログ名に関連してドメイン名を考えるということを書きましたが、どっちが先かというとほとんど同時にやらなければならないことです。

誰に向かってどのような記事を書くということがなければ、ただ思いついたことを書いても一貫性がなければ読者は一度来ただけで次に来てくれません。

ブログが一つのテーマで書かれていると、そのテーマで悩んでいる人は、あなたのブログに答えを求めに再度訪れて来ます。

だから、ブログを書きだす前に、誰に向かってどのような記事を書いて、どのような悩みや疑問を持っている人に解決策やヒントを与えるかということを考えるのがサイト設計なのです。

それがなければ、ブログを書く意味がないのです。

ブログを書くということは、自分が書きたいことではなく読者が知りたいことを書くということを忘れないようにしてください。

サイト設計について詳しくは次の記事を読んでみて下さい。

ワードプレスを契約したから、いきなり書き出せばいいということではないのは、山登りでいえば頂上を目指すための周到な準備をしなければなりません。

この準備をしっかりすることで、いろいろな失敗を免れることができるのです。

それではいよいよブログを作る準備に取り掛かります。

まず最初に、自分のワードプレスのテーマを決めます。

テーマというと、作品の主旨や考え方を指しますが、ワードプレスにおけるテーマは、いろいろなテンプレートのことで、ワードプレスをどのようにカスタマイズするかということでブログの形を意味します。

ワードプレスを開くと外観のところにいろいろな人がテーマを提供しています。

自分に合ったテーマをダウンロードしてブログを作るのですが、おすすめはCocoonを選ぶといいでしょう。

なぜなら大勢の人が使っているテーマなので、分からない事や困ったことがあればYouTubeやインターネットサイトで検索すれば多くのサイトを見つけることができるからです。

エックスサーバーで契約すると、エックスサーバーのパネルからCocoonというテーマを取得することができます。

Cocoonは無料で使えるとても使いやすいテーマです。

Cocoonをダウンロードしたら、いよいよ記事を書くことにします。

しかし、パソコンの前に座って、ワードプレスを開いて何から書こうかと考えてもすぐに書けるものではありません。

思いつくまま自分の過去に経験したことや趣味のことなど書いてもすぐにパソコンを打つ手が止まってしまいます。

ブログは1記事において最低でも2000文字から3000文字は書いてください。

収益を考えなくGoogleの検索にも載らないのでいいのであれば短い文章でも構いませんが、多くの人に読んでもらって集客を考えるなら、3000字くらいの記事にボリュームを付けなければならないのです。

にほんブログ村のランキングの上位に載って、フォロワー数が何万人といる人なら1000文字ぐらいで今日の出来事や経験して感じたことなど書けば何万人の読者が集まるのですが、そのような人たちは稀で、普通の人は集客を集めるならGoogleの検索上位に載って地道にコツコツとブログを書いて積み上げていくしかないのです。

そのためには、Googleに頑張っているブログと認めてもらうためには最低でも2000文字以上は必要です。

だからといって不必要な文字で多く書いているように見せかけてもGoogleはAIなどを使って、記事と関係ない文章が書いてあればすぐに見破ってしまいます。

せっかくワードプレスをダウンロードしたのであれば、ブログの中身に良質な記事を書くということを考えなければなりません。

良質な記事とは、読者の悩みや疑問に答えて結論に至る記事のことを言います。

Googleにおいてブログ記事を人間がいちいち読むわけではないのに、どうして良質な記事かどうかわかるかといえば、Googleに蓄積された今までのデータを通してアルコリズムなどで分析するのです。

Googleが判断する良質な記事のアルコリズムは、記事の内容がタイトルや見出しに関連したものが書かれているかどうかということや、ありふれた一般的などこにでもあるような内容の記事ではないということが判断の基準です。

最近、ChatGPTなどに記事を書かせることが流行っているのですが、ChatGPTに手伝ってもらった記事は認めないということではないのですが、すべてを書いてもらうとなるとGoogleが良質な記事と判断しないのは、生成AIはいろいろな記事のデーターを集めて文章にすることから、誰かがどこかで書いた記事の内容であって、新鮮さや独自性に欠けるありきたりの記事と判断されるからです。

また、ユーザーがサイトを訪れてどこでサイトから離脱したかなど滞在時間などを調べることで、Googleはサイトの内容を人間のように読まなくても、読者に愛される良質な記事かどうか判断するのです。

良質なブログ記事を書くということは、読者が求めていることに対して的確に答えを導くことができることです。

したがって、記事の内容には情報の正確さと信憑性が書かれていなければなりません。

そして、ブログ自体が読者の悩みや問題を解決することが書かれていていることが条件です。

また、記事が飽きることなく最後まで読み切るために視覚的に画像を用いたり、文字を装飾したりするというのも重要です。

整理されたレイアウトやデザインを採用することで、読者が途中で離脱することを防ぐことができるからです。

題名や見出しのテーマが記事に的確に書かれていて、情報が読者にすんなり入ってくる内容の記事が良質な記事として受け入れられて評価されるのです。

SEO対策やキーワード設定も、直接的に良質な記事とは関係ないと思われがちですが、検索エンジンによる評価を向上させることも収益ブログにおいては大事なことです。

また、ブログ全体の記事がいつも最新な情報が書かれていることが重要で、情報が古くならないように定期的なリライトをして更新を行うことをしなければなりません。

これらの要素を組み合わせることで、読者に価値を提供し、ブログの信頼性と訪問者数を長期的に増加させることができることが良質な記事ということになるのです。

そしてもう一つ大事な要素は、記事の内容が特化性ということです。

ブログ記事の内容に一貫性を持たせるために、いろいろなことをごちゃまぜに書くような雑記記事より専門性を書く特化記事の方がGoogleは良質な記事と評価します。

思いついたことをいろいろと書けば、題材に困ることがないと思われるかもしれないのですが、読者を安定させてつなぎとめるためには特化ブログの記事を書くことを考えてください。

このことに関しては、次のブログ記事に書いてありますので参考にしてみて下さい。

ブログの内容を絞り込むことで、専門性が発揮できることから、特殊な題材を狙う方が読者は調べたいことがあれば必ず来ます。

そして、Googleの検索においても特化されたキーワードの方が上位に載ることができるのです。

ただ、あまりニッチすぎると検索する人があまりいなく、多くの集客にはつながることがないことから、そこのところはバランス良く考えなければなりません。

この点については、ラッコキーワードなどの月間検索数を調べるなどして、ニッチでありながらそこそこ検索されているというキーワードを参考にするといいでしょう。

古くからある動物病院が、近くの駅前に新しい動物病院ができたことから売り上げが落ち、なんとかしなければと犬の中でもチワワ専門の動物病院にしたところ、遠く離れたところからチワワを診てもらいにお客が集まるようになりました。

チワワ専門の病院にすることで、特定の需要を持つ顧客層にアピールし、特化したサービスを提供することが可能となったからです。

チワワという特定の犬種に特化することで、その病院はチワワの飼い主が抱える特有の問題や疾患に対する専門的な知識と経験を買われ、顧客の信頼を勝ち取ることができたのです。

結果として、地域だけでなく遠方からも顧客を引きつけることに成功し、売り上げを回復させることができたのは、特化性を貫くことで専門性がかわれたことになります。

このケースから学べる重要なポイントは、市場における競争が激しい時に、特定のニッチ市場にフォーカスすることで顧客の特定の需要に応え、他の競合と差別化を図ることが有効に働いたからということです。

また、特化したサービスは顧客の満足度を高めるとともに、口コミによる新たな顧客の獲得にもつながりやすくなります。

このように、収益ブログを作るためには、読者が何を求めいるかというマーケティングまで考えることが大事で、このことは事業経営の考えと同じ思考で取り組まなければならないということです。

一概に収益ブログを作るということは大変なことで、これらができなければブログで稼ぐことはできないのです。