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73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

「モフ子の詐欺撲滅動画」

実は今、日本では毎日およそ2億円ものお金が、詐欺によって奪われています。 そしてその被害の65%以上が高齢者ということです。 多くの人が、「自分は大丈夫」と思っていますが、詐欺は言葉巧みにあなたの周りに迫っています。 詐欺は、お金を失うことだけではありません。 長い年月をかけて築いてきた大切な老後の暮らしが、一瞬で崩れてしまうのです。 そして、被害に遭った人は、「あのとき、なぜ…」と。その後悔は、 ...

親切という名の精巧な還付金詐欺の罠に立ち向かう知恵

先日、私の手元に市役所から「物価高騰対策として5,000円を給付します」という案内状が届きました。 少し前なら素直に喜んでいたかもしれませんが、今の世の中、おいしい話には必ず裏があると考えてしまうのが悲しい現実です。 私も真っ先に、これは新手の詐欺ではないかと疑いの目を向けてしまいました。 すぐにスマートフォンで市の公式ウェブサイトを検索し、無事に正規の制度だと分かって手続きをすることをしました。 ...

複数の犯人が演じる「劇場型詐欺」の罠について身を守る鉄則

国民生活センターに数多くのトラブルが寄せられている「劇場型詐欺」についてお話しします。 「オレオレ詐欺」という言葉は皆さんもよくご存知だと思いますが、最近は電話でのやり取りの手口がさらに巧妙化し、複数の人間が次々と役柄を変えて登場するという「劇場型詐欺」が増加しています。 今回は、実際にあった事例とともに、彼らがどのように私たちを騙すのか、そしてどうやって身を守ればいいのかを一緒に考えてみることに ...

悪質な詐欺から身を守る「正しい知識」という最強の防御

最近の詐欺は手口がますます巧妙になってきています。 人を疑うようなことはしたくないと思う私たちの優しい気持ちや、真面目に対応しようとする誠実さを狙ってくる悪質な手口には腹が立ちます。 昔は、駅前で「電車賃を貸してほしい」と声をかけてくるような寸借詐欺のようなものはありました。 相手の顔を見て嘘をつき、お金を奪うのは、悪人であっても一定の度胸や心理的ハードルがあったはずです。 しかし今は、詐欺という ...

電話の先の優しい声に潜む悪質な電話詐欺商法の実態と巧妙な手口

詐欺電話と聞くと、皆さんはどのようなものを想像しますか。 オレオレ詐欺のような、「事故を起こしてお金が必要なんだ」と焦らせるものや、「未納料金があります」と脅してくるものなど、思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 確かにそうした手口も怖いですが、私たちが本当に気をつけなければならないのは、脅して騙す詐欺ばかりではなく、高齢者に優しくすり寄ってくる詐欺があるということです。 今回は、被害に遭っ ...

無料ヨガ教室に潜む罠!健康不安につけ込む巧妙な手口とは

みなさんは、駅前で「無料体験セミナー」や「健康教室」のチラシを受け取ったことはありませんか。 実はその「無料」の裏には、とんでもない罠が隠されていることがあるのです。 「腰痛が治る」という言葉に惹かれて 私はひどい腰痛に悩まされていました。 整形外科にも通っていたのですが、「湿布を貼って安静にしていればいい」と言われるばかりで、一向によくなる気配がありません。 そんな時、駅前で一枚のチラシを受け取 ...

【シニアが標的】突然の警告音にパニックになるサポート詐欺の実態

パソコンやインターネットは私たちの生活を豊かにしてくれますが、時々ドキッとするようなトラブルに見舞われることがあります。 先日、ネットを見ていたら急にパソコンから「ピーッ!」という、けたたましい警報音が鳴り、女性の声で「このパソコンはウイルスに感染しました。すぐにサポートセンターに電話してください」というアナウンスが流れたのです。 「さらに、この画面を強制終了しようとすると、パソコンが壊れることに ...

「料金未納です」自動音声から始まる詐欺電話のカラクリと対策

最近、自宅の固定電話やスマートフォンに「自動音声」を使った不審な電話がかかってくるケースが急増しています。 「自動音声だから本物の企業だろう」と油断してしまう心理を突いた、非常に悪質な詐欺です。 今日は、実際に起きている手口と、詐欺グループがなぜ自動音声を使うのかという「カラクリ」を知ることで、詐欺から身を守る方法をお伝えします。 実際に急増している2つの詐欺手口 現在、全国で多発している代表的な ...

1ヶ月で243通の詐欺メールが届く異常事態を分析

実は先日、20年以上愛用していたメールアドレスを変更したという記事をこのブログで書きました。 (お読みでない方はぜひ「75歳の私が使い慣れたメールアドレスを解約して見つけた心の余裕」をご覧ください) アドレスを変えた最大の理由は、私の古いメールアドレスが詐欺師グループに知れ渡り、毎日のようにフィッシング詐欺のメールが届くようになってしまったからです。 銀行などの重要な登録先はすでに新しいアドレスへ ...

なりすまし詐欺の手口の変貌と、詐欺から身を守る方法

なりすまし詐欺が最初に事件として認知され、社会的な問題として広く知られるようになったのは、2003年(平成15年)頃です。 鳥取県警の米子警察署が、孫や家族を装って電話をかけ現金を振り込ませる手口に対して、初めて「オレオレ詐欺」という言葉を用いて注意喚起を行いました。 この特徴をとらえたネーミングがマスコミを通じて報じられ、全国の警察や社会に一気に浸透していったのです。 ただ、この年だけでなりすま ...