管理人

73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

「モフ子の愛する森」

この物語は、森で暮らすモフ子が、愛されるぬくもりや仲間との助け合う大切さに気づいていく話です。 雨の中で出会った親子ザルの再会、そして森を守るためにみんなで力を合わせる姿を通じて、読んでいるあなたの胸にも心やすらぐ光が広がることでしょう。 モフ子はお母さんから頼まれて雨の中、買い物に出かけます。 しかし、雨はだんだんと強く降ってきて、雷も鳴り始めました。 「こわいよ…」 モフ子は大きな木の下に入り、雨宿りをすることにしました。 モフ子が雨宿りをしていると、小さな影が近づいてきました。 それは母ザルとはぐれた子ザルで、雨にぬれて震えていました。 「どうしたの?」 自分が怖いのを忘れて、モフ子は子 ...

「やさしさは、強さといっしょなんだ」

やさしい心は、ときに「弱さ」と思われがちです。でも、本当のやさしさは、だれかを信じて見守り続ける勇気でもあります。モフ子とネズミの物語を通じて、やさしさとつよさが重なる瞬間を描きました。 モフ子は、とてもやさしいウサギです。 自分以外の動物たちも、みんなやさしく悪いことはしないと信じていました。 モフ子はどんな時でも、にっこり笑って、まわりの動物たちに優しく接しています。 だから、モフ子は森の中でも人気者です。 ある日、顔見知りではないちいさなネズミが、森のはずれからやってきました。 モフ子はにこにこして、「よかったら、わたしの家でゆっくり休んで行って」と、あたたかいスープをだしてあげました。 ...

どのようにして、モフ子が生まれたのか

キャラクターを生み出すとき、それは単なる思いつきからかもしれません。 私の場合もそうでした。 私の場合は、ウサギを飼っていた経験から、このウサギを通して物語を描いてみたいと思ったことが最初の発想でした。 イソップ物語との出会い 私の人生において、幼いころに親しんで読んでいたものに「イソップ寓話」があります。 動物たちのやり取りの中に、人生の真理がそっと込められているお話として、「ウサギとカメ」「北風と太陽」「アリとキリギリス」など、短い物語に強い教訓が含まれていました。 そして、次にちょっと大人になって、心を揺さぶられた漫画に「スヌーピー」があります。 スヌーピーに考えさせられた 世界的に有名 ...