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73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

スマホを電話だけで使うのはもったいない|75歳で気づいた万能の道具箱

2026/2/9  

みなさんはスマートフォンというと何に使っていますか。 「電話をかけることに決まっているじゃないか」 もしそう思っているだけなら、少しもったいないような気がします。 スマホは万能な道具箱 スマホは、ただ ...

老後こそ夢を持てという89歳の高齢者の挑戦が教えてくれたこと

2026/2/8    

年齢を重ねるごとに、私たちはしばしば「もう年だから」とか、「今からでは遅すぎる」という言葉を口にしてしまいがちです。 しかし、そんな私の背中を強く押してくれた、ある忘れられないエピソードがあります。 ...

昭和生まれの私たちがレストランの注文で困った話〜逃げられないデジタル化の波

2026/2/7  

先日、シニア仲間4人で、最近オープンしたばかりのおしゃれなレストランにランチに行きました。 オープンテラスがある素敵なお店ですが、外はまだ寒かったため、店員さんが気を利かせて奥の暖かい席に通してくれま ...

人生は生産性だけじゃないという75歳の私が余白のある時間から見つけた本当の生き方

2026/2/6  

鏡を見るたびに増えるシワや、白髪が目立つようになってきました。 老いることは、誰にも避けられない自然な変化です。 それなのに私は、どこかで落ち込んでしまうことがあります。 なぜなら、若さばかりがまぶし ...

75歳の一人暮らしの私が選ぶ老人施設ではない共生住宅

2026/2/5  

人生75年になり、ここまで来ると、この先、どこでどう暮らすかという問いが、にわかに現実味を帯びてきます。 本音を言えば、住み慣れた今の家で、このままずっと暮らしたいのですが、ふとした瞬間に、もし今ここ ...

一人暮らしの高齢者だからこそ考えておきたいエンディングノートとデジタル遺品

2026/2/4  

今の暮らしは、多くのことがデジタルで管理されています。 ネット銀行の口座や電子マネー、SNSや写真のデータなど、これらは目に見えないものとしてあります。 私のような一人暮らしの高齢者が亡くなった場合、 ...

体に優しい食事の知恵として医食同源という健康的な食を考える

2026/2/3  

75歳という年齢を迎えると、どうしても体力の低下や環境の変化を肌で感じるようになります。 「もう歳だから仕方がない」とあきらめるのは簡単ですが、人生100年時代、少しでも元気で若々しく過ごしたいもので ...

老後を穏やかに暮らすための先人の知恵を活かす

2026/2/2  

私のようなシニア世代にとって、老後をどのように過ごすかは切実なテーマです。 健康、お金、人間関係など、ふとした瞬間に不安がよぎることがあります。 「もっと穏やかに、心豊かに暮らしたい」 そう願っていて ...

60代から始めるシンプルライフで老後を豊かに暮らす

2026/2/1  

多くの人が老後の生活の主な収入源を「年金」としていますが、現実には年金だけで以前と同じ生活水準を維持するのは難しいのが実情です。 「老後2000万円問題」などが取りざたされるものの、実際に定年までにそ ...

シニアの脳トレ習慣|脳は使わなければ衰える

2026/1/31    

年齢を重ねると、物忘れが増えたと感じることがあります。 「あれ、眼鏡どこに置いたっけ?」 ふとした瞬間に訪れる、こうしたうっかりや、昔のことは思い出すことはあるのに、「あの俳優さんの名前、顔は浮かぶの ...