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「悲しみに寄り添う」
生きていて「さみしい」と感じるときがあります。大切な人との別れは、取り残されたといった気持ちになって、胸の奥がぎゅっと締めつけられるようになります。 そのようなときは、なぐさめとしての立派な言葉やアドバイスなどは必要ありません。ただ、そばに誰かがいてくれることで、さみしさは少しやわらぐのです。 リス ...
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「モフ子となまけものなクマ」
森に住むクマは、食べて寝てばかりの怠け者です。リスやモフ子のように働いたり、仲間と助け合うことには興味がありませんでした。「食べて寝てれば、それで幸せさ」けれどある日、満たされない自分に気づき。クマの気持ちは少しずつ変わっていきます。 森の広場で、クマは木の下で寝ていました。 「お腹もいっぱいだし、 ...
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「モフ子と森のお祭り」
森でひらかれる大きなお祭り。みんなが宝物や飾りを持ち寄るなか、モフ子は迷ってしまいます。「神様に捧げるのは、いちばん大切なもの」――でも、それは見せびらかすためではありません。小さな灯火に込めたモフ子の気持ちが、森の仲間たちにやさしい気づきをもたらします。 モフ子はいつも元気に、森のみんなに「おはよ ...
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「モフ子と星への祈り」
この絵本は、森で生きる動物たちの中に起きた悲しい出来事を通じて、命の尊さについて考える物語です。 モフ子は、「すべてのいのちに、やさしい心があるのに、なぜ悲しみが生まれるのか」と問いかけます。 その問いは、わたしたちが日々を生きる中でも向き合うものかもしれません。 物語を読み進めるうちに、心がやすら ...
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「モフ子の一期一会」
人との出会いや、今日という時間は二度と同じ形ではやってきません。だからこそ「一期一会」の気持ちで、思いやりをもって大切にしたいものです。今日のお話は、モフ子が出会いの一瞬に心を込め、仲間たちと共に生きる喜びを見つけた物語です。 モフ子は、どんなときでも笑顔をわすれない、みんなの人気ものです。 今日は ...
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「モフ子と森の虹」
虹を見たとき、虹のところに行って、虹をつかみたいと思ったことはありませんか?けれど、どんなに手を伸ばしても、虹はつかむことはできません。今日のお話は、小猿が虹を追いかける中で「執着を離れると心が軽くなる」ということに気づく物語です。 雨あがりの森。 空に大きな虹がかかりました。 モフ子は空を見上げて ...
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「自分の心にうそはつけない」
ときどき「自分だけ得をしたい」「自分さえ良ければ」と思うことがあります。でも、そんなときほど心の奥がざわついて、すがすがしさを失ってしまうものです。今日のお話は、果物を独り占めしようとしたキツネが、モフ子との出会いを通して「正直に、誠実に生きることで心が軽くなる」と気づいた物語です。 元気いっぱいの ...