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「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
2025/9/16 モフ子と森の仲間たち
森にフクロウのおばあさんが住んでいます。そのおばあさんの口癖は、何かあったら「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と呟くことです。「失敗したらどうしよう」と不安になるとき、その言葉を口にするだけで心が軽くなる ...
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「迷えるネズミと小さな力」
2025/9/15 モフ子と森の仲間たち
森には、いろいろな動物がくらしています。力もちのクマ、木登りが上手なサル…。でも、小さなネズミは、自分にできることがないと、悲しい気持ちになっていました。 けれど、ほんとうにそうなのでしょうか。このお ...
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「森にひろがる信じるこころ」
2025/9/14 モフ子と森の仲間たち
「仲間を信じるって、どういうことだろう」 「ただ仲良くすることじゃない」 「それは、ときにこわくて足がすくむようなときでも、『きみと一緒なら大丈夫』と心から思えることかもしれない」 これは、モフ子とリ ...
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「モフ子となまけものなクマ」
2025/9/12 モフ子と森の仲間たち
森に住むクマは、食べて寝てばかりの怠け者です。リスやモフ子のように働いたり、仲間と助け合うことには興味がありませんでした。「食べて寝てれば、それで幸せさ」けれどある日、満たされない自分に気づき。クマの ...
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「悲しみに寄り添う」
2025/9/10 モフ子と森の仲間たち
生きていて「さみしい」と感じるときがあります。大切な人との別れは、取り残されたといった気持ちになって、胸の奥がぎゅっと締めつけられるようになります。 そのようなときは、なぐさめとしての立派な言葉やアド ...
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「モフ子と自分勝手なイノシシ」
2025/9/7 モフ子と森の仲間たち
誰だって、自分のことを大事にしたいと思うものです。でも「自分さえ良ければ」と考えると、心のどこかに寂しさが残ります。今日のお話は、イノシシがモフ子に出会い、相手に優しくすることで初めて心が軽くなり、楽 ...
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「自分の心にうそはつけない」
2025/9/5 モフ子と森の仲間たち
ときどき「自分だけ得をしたい」「自分さえ良ければ」と思うことがあります。でも、そんなときほど心の奥がざわついて、すがすがしさを失ってしまうものです。今日のお話は、果物を独り占めしようとしたキツネが、モ ...
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「モフ子と森の虹」
2025/9/3 モフ子と森の仲間たち
虹を見たとき、虹のところに行って、虹をつかみたいと思ったことはありませんか?けれど、どんなに手を伸ばしても、虹はつか向ことはできません。今日のお話は、小猿が虹を追いかける中で「執着を離れると心が軽くな ...
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「モフ子の一期一会」
2025/9/1 モフ子と森の仲間たち
人との出会いや、今日という時間は二度と同じ形ではやってきません。だからこそ「一期一会」の気持ちで、思いやりをもって大切にしたいものです。今日のお話は、モフ子が出会いの一瞬に心を込め、仲間たちと共に生き ...
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「ざわめきは風のように」
2025/8/29 モフ子と森の仲間たち
なんとなく心が落ち着かないとき、胸の奥でざわざわと風が吹いているように感じることがあります。でも、そのざわめきは、強い風と同じで必ず通り過ぎていきます。今日の物語は、「心配ごとのざわめきを風のように受 ...