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ブログが続かない時の理由と対策!やめたくなった時に試す5つの対処法

ブログを始めた当初はやる気に満ちていても、しばらくすると、

なんだか書く気がしない。
書いても読まれないし、やっている意味があるのかわからない

といった、このようなことでブログを書くのを止めてしまう人が多くいます。

そのことで一度でも書かない日ができてしまうと、それをきっかけに間隔が開き、気づいたら長期間放置してしまったいうことは珍しくありません。

ブログは続けたもの勝ち です。

続けていれば、少しずつでも検索エンジンに評価され読者も増えてきます。

逆にやめてしまっては、せっかくの今までの積み重ねがすべて無駄になってしまうのです。

今回は、そのような「ブログが続かない理由」と「続けるためののコツ」について考えてみることにします。

ブログが続かない理由

まずは、ブログが続かなくなる代表的な理由を整理して考えてみます。

成果が出ないからやる気がなくなる。

頑張って記事を書いているのに、アクセス数が伸びなかったり、収益が発生しなかったりすると、やっても意味がないのではと考えてしまいます。

ネタ切れで書くことがなくなる。

最初はアイデアが次々と浮かんでいても、書き続けていくと書くことがなくなり行き詰ることがあります。

 完璧主義になってしまう。

「もっといい記事を書きたい」「読者に喜ばれる内容にしなきゃ」と考えすぎると、書くことへのハードルが高くなって書くことをやめてしまいます。

忙しくて時間が取れない。

他の仕事や家事、家庭の事情でブログに割く時間がなくなると、自然と更新が止まってしまいます。

目標が曖昧でやる気が続かなくなった。

「なんとなく収益が出ればいいかな」「趣味で書いているから」と目的があいまいだと、モチベーションが維持しなくなります。

大体このような代表的な理由で、やめてしまう人が多くいます。

2年間やってみて、まったく収益が出なかったり、アクセス数が伸びなかったりすればモチベーションが下がってくるのは当たり前なことです。

そこをなんとか踏ん張って続けられるかどうかの違いは、他人の言葉に惑わされない強い気持ちを持つことです。

他の人のブログを読んでいると、3ヶ月目で収益を上げたなどということを書いている人がいますが、それを継続させている人は一握りで、一発当てて終わりという人もいて、その言葉に惑わされないようにしないとなりません。

私はというと、ちょうどブログを始めて1年目ですが、今のところコーヒー一杯分の収益しか毎月上がっていません。

アクセス数もそれほどなく、なんのためにやっているのと聞かれると、続けることが日課だからと答えています。

収益ブログという、老後の小遣いの足しにするという目的はあるのですが、それに向かって毎日を同じルーティンでやっているというだけです。

ブログを書くことを山登りに例えると、毎日コツコツ積み重ねて歩いていかなければ頂上に辿り着かないのと同じです。

歩き方に早い人もいれば、私みたいに遅い人もいます。

キーワードとか、SEO対策など収益ブログを書くにはいろいろなことを覚える必要があります。

理解力がある人はすぐにそれらに応じて作ることができるのですが、私のよな年寄りはそこに辿り着くまで多くの時間を要します。

だから、他の人と比べて遅くて当たり前です。

しかし、継続していれば、時間がかかってもいつかはできるようになるし、振り返ってみてもこの一年はブログを書く上で無駄ではなく成長していると感じています。

つまり、ブログを書くということは、人それぞれであって早い人もいればゆっくりな人もいて、続けていけばいつかは必ずゴールに到達するのです。

ブログをやめたくなった時に考える5つのこと

ここからは、あなたがブログをやめたくなった時に試す5つのことについて説明します。

ブログを辞めたくなった理由に対する対処法です。

1,「目標」を明確にする

ブログを続けるうえで、目標を持つことは非常に重要です。

なんとなく書いている状態だと、成果が見えにくくなりモチベーションが低下しやすくなります。

そこで効果的なのが、具体的な目標を設定することです。

目標を設定すると、毎日のブログ活動にやる気が生まれます。

「1ヶ月で10記事を書く」「1年で1万PVを達成する」「アフィリエイト収益を月に5,000円出す」

こうした具体的な目標があると、目指のゴールが明確 になるため、やるべきことが自然と決まってきて、ブログを続けてみようという気になってきます。

2,小さな成果に目を向ける

目標を設定し、それを達成することで得られる達成感と成功体験は、自信につながり、モチベーションを維持する力となります。

ブログを続けていると、アクセス数の増加や収益発生といった目に見える成果が得られることもありますが、それだけが成果ではありません。

「記事を公開できた」「読者からコメントをもらえた」「検索順位が上がった」など、どんな小さなことでも成果として認めてあげることが大切です。

たとえ大きな結果が出なくても、積み重ねた記事の数や経験は確実に自分の力になってきます。

過去の自分と比べて「成長している」と感じられれば、ブログを続ける意欲につながります。

小さな成果に目を向け、それを自分の成功体験として認識することで、「やってきたことは無駄ではなかった」と感じ、ブログを続けるモチベーションになるのです。

何もしなければここまでできなかったし、やり続けたことでいろいろなことを知ることができたと、目標における自分の成果を認めてあげることでブログを書くことを続けることができるのではないでしょうか。

3,完璧を求めず7割の完成度でいい

完璧な記事を書こうとすると、かえって手が止まってしまうことがあります。

まずは7割くらいの完成度で公開して、あとから加筆や修正をすれば大丈夫です。

最初から完璧を目指す必要はなく、大切なのは記事を発信することです。

また、一度書いた記事でも内容を掘り下げてリライトすれば、新しい記事として再利用できます。

ブログは続けることが重要なので、このままではダメかもと思っても、まずは公開してみてください。

その後で修正や加筆をすれば良いので、まずは一歩を踏み出して記事を書き続けることで、自然と前に進むことができます。

ブログは書き続けることが成功のカギになるので、あきらめずに継続することが必要です。

4,ブログを書く時間をルーティン化する

ブログは何よりも続けることが必要で、ブログを書くことを日課のようにして書くことで続けることができます。

そのためには、書く時間を決めることをすると、習慣化しやすくなります。

私などは、朝の1時間はブログを書く時間と決めています。

起きてからすぐなのですが、私は朝の時間に書くことが頭も冴えていて適している時間なのです。

私の日常のルーティンについて書いた記事があるので合わせて読んでみてください。

5,他のブログや記事をリサーチする

ブログを書くのに行き詰まったときは、他の人の記事を読むことが効果的です。

他のブロガーの記事を読むことで、新しい視点やアイデアが得られたり、こういう切り口があったのかといったインスピレーションを受けることがあります。

特に検索結果の上位にある記事は、タイトルや構成が優れていることが多いため、そうした記事を参考にして自分なりの工夫を加えるとよいでしょう。

ただし、他の記事を真似るのではなく、自分ならどう書くかという視点を持つことが大切です。

自分の経験や考えを加えることで、オリジナリティが生まれ、他の人の記事に足りない情報を補ったり、別の角度から掘り下げることで、新しい価値を提供することもできます。

アイデアが浮かばない時やスランプに陥った時こそ、自分以外の視点に目を向けてみることで、そこに、ブログを続けるためのヒントが必ずあるはずです。

他人と比べない強い気持ちを持つ

ブログを続けるうえで大切なのは、他人と比べない強い気持ちを持つことです。

他のブロガーが「3ヶ月で収益5万円達成」「アクセス数が急増」といった成果を出しているのを見ると、自分の成績と比べて焦ったり、落ち込んだりしてしまいがちです。

しかし、ブログの成長スピードは人それぞれであり、他人と比べても意味はありません。

成果が出るまでには時間がかかることが多く、すぐに結果が出る人もいれば、数年かけて成長する人もいます。

重要なのは、自分が積み重ねてきた努力や経験を認めることにあります。

他人と比較するのではなく、自分のペースで進むことを大切にし、「自分は読者のために有意義な記事を書いている」 という意識を持つことがブログを続けるうえで重要なことです。

ブログは短距離走ではなく、長距離走です。

他人とペースを合わせる必要はなく、自分のペースで地道に続けることが成功への近道です。

焦らず他人と比べるのではなく、自分にしか書けない記事を読者に届けることを目標にして続けることが、ブログを成功させるための最も大切なポイントになるのです。

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