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 スマホにAIを入れて街へ出よう|買い物も健康も安心できた私の使い方

近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に普及し、ビジネスシーンや日常生活での活用が注目されています。

しかし、ChatGPTを使ってみたいけれど、何から始めればいいかわからないという人が多くいます。

使ってみると、とても簡単で便利なアイテムなのですが、最初のハードルが高いようです。

この記事では、ChatGPTをまだ使ったことがない人から、すでに使っているけどもっと活用したい人まで、どなたにも役立つように、やさしく分かりやすく解説していきます。

ChatGPTの基本的な機能

ChatGPTは、主に以下の機能を備えています。

  • 文章づくり:メールや手紙、説明文などを自動で作ってくれる
  • 会話:人と話しているように自然なやりとりができ、話し相手として機能している
  • 情報を調べる:分からないことを聞くと、すぐに答えてくれる

これらのことを瞬時に行なってくれるために、生活においてとても役立つアイテムとして便利に使うことができます。

スマホに入れて日常使いで始める

ChatGPTなどAIは、自宅のパソコンの中にあると思っている人が多くいると思いますが、私は、スマートフォンの中にChatGPTを入れて使っています。

最近ではGoogle Pixelに買い換えたことで、スマホ自体にAIの機能が組み込まれているので、便利に使うことができています。

日常生活にAIを持ち歩いて使うことは、ポケットの中に、小さな相談相手としてAIをいつも持っていることと同じです。

皆さんが持っているスマホにもChatGPTやGoogleGeminiというAIのアプリを入れることで使うことができます。

スマホでChatGPTを使う方法や登録の仕方は、以前書いた記事がありますので、そちらを読んでください。

毎日の暮らしに役立つ使い方

買い物の途中、どのような献立にするか迷ったら、スマホのChatGPTに聞くことで献立を考えてくれます。

その場で、食材なども教えてくれるので便利です。

最近、食欲がない人に対して、「消化に良くて元気になる献立を教えて」と尋ねると、スタミナがついて消化にいい料理のレシピを教えてくれます。

スマホにAIを入れておけば、家に帰ってから悩むのではなく、売り場で食材を決められることが大きいのです。

スマホに向かって相談することで、買い物がぐっと楽になるからです。

私の便利な使い方

私は腎臓が弱く、医師から食事療法を勧められています。

慢性腎臓病は、薬で治すということができないからです。

そこで、腎臓病の食事療法について本を読んでも、「カリウムに注意」「リン酸塩を控えて」と難しい専門用語や数字ばかりが書かれてます。

読めば読むほど、何を食べればいいのか分からなくなり、食べる楽しみまで奪われそうになります。

そんな時に役に立つのがAIを搭載されたスマホです。

スーパーで買い物をするとき、商品の裏にある小さな「成分表示」を見るのは、老眼のシニアにとっては一苦労です。

でも今は、スマホのカメラでパシャッと写真を撮って、AIに質問すると、小さな文字を瞬時に読み取って、私に代わって中身を確認してくれます。

AIが私の「目」になったり、「頭脳」となってサポートしてくれるのです。

例えば、本には腎臓病にはリンに注意してと書いてあるのですが、そもそもリンって何という事になります。

そして、買い物の時に青汁を買おうとしたら、「青汁にはリンが含まれているので、毎日たくさん飲むのは避けて、少し回数を減らすようにしてください」と、具体的なアドバイスをしてくれます。

他にも、大好きなコーラには糖分が多いので飲まない方がいいと教えてくれたり、牛乳などはタンパク質の量が多いので、飲みすぎないようにするということを教えてくれたりします。

「これは絶対に食べてはダメ!」とお医者さんのように叱るのではなく、「ここだけ気をつければ、美味しく食べられますよ」と寄り添ってくれる知恵袋のような存在です。

私にとっては、 心強い存在として、日常使いに便利にスマホの中のAIを使っています。

 この記事は、私が日常生活でAIを「成分チェッカー」として活用している体験談です。実際の食事管理や持病の治療については、必ずご自身の主治医の先生の指示に従ってください。

趣味や学びにも活用

俳句や短歌など趣味についても教えてくれます。

公園を歩いていて、きれいな花を見つけて、写真に撮ってその花の名前を聞くと、花言葉や俳句の歳時記を教えてくれたりします。

旅行の思い出なども文章にまとめてくれて、写真と一緒にファイルにすれば、思い出ノートとして残すこともできます。

分からないことなどすぐその場で調べることができるので、街歩きで気になった建物や場所を調べたり、ガイドとして使うことをしています。

使い方によっては、ゼミで学習しているのと同じように、知識の宝庫として使うことができるのです。

幸せなシニアライフ

スマホはただの電話から、AIを搭載することで、日常が少し豊かになり買い物や趣味にと便利に使うことができます。

ChatGPTがちょっとした相談相手になったり、毎日の暮らしに小さな楽しみを運んできてくれたりします。

シニアにとっては目や耳となって生活を豊かなものにしてくれるので、もしあなたも興味があるのであれば、とにかくまずは一度、使ってみてください。

きっと、新しい発見があり、心が少し軽くなるようなやりとりが待っていることでしょう。