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英語学習アプリ「Duolingo」がシニアの脳トレに最高な理由

昔から60の手習いと言いますが、私は75歳、「70の手習い」として、スマホアプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」での英語学習をスタートしました。

自分から英語を学びたかったわけではなかったのですが、一人暮らしで会話の機会が減り、最近、口が回りにくくなった気がすると思ったからで、そのことをAIのGeminiに相談したところ、このアプリをすすめられたのです。

英語を学ぶことで、脳の活性化と記憶力や喋る運動になりますし、「英語=勉強」ではなく「英語=健康法」であると言われて、私の新しい挑戦が始まりました。

始めてみたところ、無料アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」は、これが意外なほどシニア向きで面白いのです。

Duolingoをダウンロードしてみる

「Duolingo(デュオリンゴ)」は、iPhone(アイフォン)でも、Android(アンドロイド)スマホでも、どちらでも全く同じように使えます。

iPhoneならApp Storeから、アンドロイドスマホならPlayストアからインストールします。

検索窓(虫眼鏡マーク)に「デュオリンゴ」と入力してください。

緑色のフクロウの四角い顔のアイコンが出てきます。

その横にある「インストール」というボタンか、入手というボタンを押します。

最初の始め方

このアプリは面倒な登録なしで、すぐに無料で始められます。

英語をはじめ、韓国語、中国語、フランス語など40ヶ国語以上の言語が学べます。

学習段階は、一番下の「英語は初めて(または初心者)」を選ぶと、基本の「あ・い・う・え・お」のような簡単な会話からスタートできます。

シニアにこそ勧めたい4つの特徴

「勉強」ではなく「ゲーム」感覚で覚える

  • 教科書を読む必要はありません。画面に出てくるクイズを指でタップするだけです。
  • 正解すると「ピンポン!」と音が鳴り、ポイントが貯まります。間違えても誰にも怒られません。

「耳」と「口」を使う

  • ネイティブの発音が流れるので「聞く力」が鍛えられます。
  • さらに、スマホに向かって英語を話すことから、一人暮らしで減りがちな声を出す練習になります。

繰り返し覚える

  • 一度間違えた問題は、忘れた頃にまた出てきます。
  • 「覚えなきゃ」と力まなくても、勝手に繰り返してくれるので、自然と記憶力の維持に役立ちます。

無料でずっと使える

  • 有料プランもありますが、広告を少し見るだけで、基本機能はすべて無料で使い続けられます。
  • 「まずは手軽に始めたい」というシニア世代にぴったりな学習アプリです。

脳トレとして

記憶力の維持や集中力などといった、脳の活性化に役立ち、やってみると簡単で覚えるというより楽しみながら進めることができます。

最初はスマホに向かって一人で英語を話すなんてと恥ずかしい気持ちもありましたが、誰も見ていない一人暮らしの気楽さから、思い切って声に出してみると、これが意外なほど面白いのです。

いつも一人でいるために喋ることもなかったことから、声を出すことが、こんなにストレス解消になるとは思いませんでした。

レッスンは、赤ちゃんが言葉を覚えるときのように、簡単な日常会話から始まります。

無理なく段階を踏んでいくうちに、ふとした瞬間に口から自然と英語が飛び出すことがあり自分ながら驚きました。

錆びつき始めていた脳の歯車に、油を差してゆっくりと動かすような感覚で、シニアの脳の活性化に、これほど適したものはないかもしれません。

そして、自然と英語に馴染んでくると、おぼつかない英語でも誰かと積極的に話してみたいという気持ちになり、英語を勉強することがとても楽しくなってくるのです。

褒められると嬉しい

空いた時間にスマホを片手に英語のレッスンをしていて、出された問題に 正解すると「ピンポン!」と軽快な音が鳴ります。

キャラクターが「すごい!」「その調子!」と褒めてくれます。

大人になると褒められる機会は減りますが、たとえ相手がアプリでも、褒められると悪い気はしません。

それが良い刺激になって、学習意欲も自然と湧いてくるのです。

1日5分の若返り習慣

難しいことはせず、1日5分をスマホで遊ぶだけで、 赤ちゃんが言葉を覚えるように、理屈抜きで英語を楽しむことができます。

やっていくうちに英語が身近な存在となって、話すことができるようになるという、楽しみながら英語を学習するアプリが「Duolingo」です。

70の手習いということで、これならマイペースに続けられそうな気持ちになります。

みなさんも、緑のフクロウと遊んでみませんか。

毎日の積み重ねが脳の活性化にもつながり、目に見える成果が出てくることで、「次はこれを覚えよう」という新たな目的が生まれ、それが日々の豊かな生きがいにつながっていくはずです。