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スマホは電話だけで使うにはもったいない|75歳で気づいた万能の道具箱

みなさんはスマートフォンというと何に使っていますか。

「電話をかけることに決まっているじゃないか」

もしそう思っているだけなら、少しもったいないような気がします。

スマホは万能な道具箱

スマホは、ただの電話機だけではありません。

アプリという道具を入れることで、自分好みの便利な道具になるのです。

アプリってなに

アプリとは、スマホの中で動く便利な道具のことです。

  • iPhone(アイフォン)の方は 「App Store」
  • Android(アンドロイド)の方は 「Google Play ストア」

これらのスマホ上のお店から、好きな道具を無料か一部有料でダウンロードして追加します。

スマホは自分仕様に育てていくもの

買ったままのスマホは、道具のない空っぽな箱のようなものです。

そこに「アプリ」という自分仕様の道具を揃えることで、使いやすいものにしていきます。

これをすることによって、スマホが自分が使いたいような道具へと変わっていくのです。

アプリを探してみる

スマホのアプリは、星の数ほどあります。

でも、全部を知る必要はありません。

ストア内の画面下の「🔍マーク」をタップし、自分が使いたいアプリを検索してダウンロードします。

家計簿として使いたい場合は、家計簿と検索すると、アプリがいくつか出てくるので、その中から自分が使いやすいものを選びます。

自分が必要とするものを選んで入れていくことで、自分の使い勝手のいい道具箱としてのスマホになっていくのです。

健康を考えるなら

健康のために歩こうと考えたら、歩数計アプリをダウンロードして、毎日どのくらい歩いたかを測ります。

さらに、歩数や歩いた距離が分かるだけだと飽きてしまうので、日本一周とか東海道五三次のようなゲーム性のアプリを入れることで、どのくらい歩いたかなど、楽しむことができます。

歩くことが、ちょっとした旅のいざないになるかもしれません。

そして、健康アプリの中には、体重や血圧などを記録してグラフ化してくれるものもあるので、ダイエットなどの健康維持にはスマホがとても便利です。

私は、健康のために水分を摂ることを医者から言われ、水分を毎日どのくらい飲んだかということを記録するアプリを使っています。

スマホが図書館になる

AmazonKindleは、本や雑誌をデジタル形式で購入し、スマホやタブレットで読むことができます。

電子書籍は、文字サイズの変更や辞書機能がついていたり、重要な所はマーカーで印をつけることができるので勉強にもなります。

無料で読める青空文庫のアプリなどは、夏目漱石や芥川龍之介、太宰治などといった著作権の切れた、昔の文豪の作品を読むことができることから、インターネット上の電子図書館みたいなものとして使うことができます。

雑誌も新聞も読み放題

紙の本や雑誌は、たまると処分が大変です。

でもデジタル本のアプリなら、紙が増えません。

定額でお金を払えば、雑誌や漫画を楽しめるものもあります。

本を耳で読む

本を読むだけでなく、読み上げてくれるアプリもあります。

オーディオブック」といって、本を耳で聴くことができるのです。

家事をしながらでも、散歩をしながらでも本を楽しむことができます。

生活サポート系アプリ

日常生活を快適にするアプリとして、Google マップや目的地まで道案内してくれるアプリもあります。

お店探しや目的地までの乗換案内など、時刻表をいちいち調べなくても金額と乗り換え駅などを教えてくれます。

天気予報など地域の雲の動きなどを見ることができるアプリは、雨が降ってくる時間など把握することができるのでとても実用的です。

その他には、料理の献立などを考えてくれたり、知らないカタカナ用語や単語などを調べてくれるアプリもあります。

知識を深めたり新しいことを学んだりすることができるアプリもたくさんあることから、生活を便利にサポートしてくれるのです。

テレビ電話

一人暮らしだと、ふと誰かと話したくなる時があります。

そんな時は、LINEのテレビ通話を使うことをおすすめします。

Wi-Fiが使えるところなら、無料でテレビ電話を使うことができるのです。

LINEでテレビ電話をする方法

LINEはトークだけではなく、知り合い同士で顔を見ながら話すことができます。

LINEのトーク画面を開き、右上の「通話マーク📞」の中にある、「ビデオカメラ📹マーク」を押して使います。

相手につながると、まるで隣にいるかのような距離感で会話することができます。

相手の顔を見ながら話すことは、通話だけの機能では味わえない安心感があります。

小さなスマホに入った便利な道具

スマホには便利な道具としてのアイテムがたくさんあります。

自分がこのようなことをしてみたいと思ったら、アプリを検索してみてください。

最初から全部を使いこなす必要はありません。

最初は一つでも、徐々に増やしていけばいいのです。

一人暮らしのシニアこそ、スマホがあると便利で安心します。

「これ面白そうだな」と思ったアプリを、まずは試したやってみることです。

このことが脳活という、脳のトレーニングになるかもしれません。

電話をかけるだけのスマホから、人生を豊かにする助手として使うことができる万能な道具箱としてスマホはあるのです。