管理人

73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

絵本はどこから来たのか ― 絵本の起源と歴史をたどる

はじめに 絵本をAIで作っているうちに、「絵本って、そもそもなんだろう」と、ある日ふと思いました。 モフ子の物語を描き、大人が読む絵本を考えてきました。 それは、自分の思いを絵と言葉にのせて表すことだと思い描いてきたのです。 でも、絵本そのものを私はちゃんと知っていたかというと、わからないまま描いて ...

「大人のための絵本」作品集

大人のための絵本は、こちらから読むことができます。 大人のための絵本を読む

75歳から始めた私の絵本ブログ挑戦記

老後の暮らしを考えたとき、心のどこかにずっと残っていたのは、このまま年金だけで暮らしていけるだろうかという不安でした。 生活費、医療費、いざという時の備えなど考えると、年金でなんとか生活できるとはいえ、気持ちの余裕まではできなかったからです。 そんなとき、私は、WordPressというブログツールの ...

絵本のテーマ探しに迷ったら「記憶の引き出し」を開けてみる

絵本や物語を作ろうと机に向かったものの、「何を書けばいいのだろう」「良いテーマが見つからない」と手が止まってしまうことはありませんか。 そんな時、私は無理に新しいアイデアを探し回ることはしません。 代わりに、自分の心の奥底にある「記憶の引き出し」をそっと開けてみることにしています。 眠っている記憶は ...

絵本作りで一番大切にしている「テーマ」の話

「いざ絵本を作ろう!」と思い立ったとき、立派なメッセージやテーマを最初から用意しなければならないかというと、実は決してそんなことはありません。 世の中には、教訓のような深いテーマがなくても読者を夢中にさせる素晴らしい絵本がたくさん存在します。 「不思議な世界を描きたい」「かわいいキャラクターを動かし ...

「モフ子の秘密」

ある朝、モフ子は両手にはたくさんの木の実を抱えて、森の奥に向かって歩いていきます。 そのモフ子の様子を、もの陰から不思議そうに見ているタヌキとリスがいました。 「あんなにたくさんの木の実を持って、モフ子はどこへ行くんだろう」 リスは首をかしげて、タヌキに聞きました。 「もしかして、木の実をどこかに隠 ...