管理人

73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

与謝蕪村の生涯と自分だけの居場所

2026/11/6  

与謝蕪村は1716年、大坂の毛馬村(現在の大阪市都島区)という農村に生まれました。 二十歳のころに故郷を離れて江戸へ下り、俳諧の師である早野巴人(はやのはじん)の門を叩き、俳句の道 ...

絵本の余白とは何か|絵と文章の間に生まれるもう一つの空間

2026/11/5  

余白と聞くと、何も描かれていない白い場所を思い浮かべます。 絵画や写真でも、空間を空けることで、見る人に落ち着きを与えることがあります。 しかし、絵本で考える余白は、少し違います。 ...

なぜ乙姫は「玉手箱」を渡したのか|浦島太郎から学ぶ物語の余白とは

2026/11/4  

誰もが子どもの頃から親しんできた昔話、『浦島太郎』 大人になってからこの物語を改めて読み返してみると、ふと一つの大きな疑問が頭をよぎります。 「乙姫は、なぜ浦島太郎に玉手箱を持たせ ...

時代で変わる『浦島太郎』の結末

2026/11/3  

浦島太郎のルーツは非常に古く、奈良時代の『日本書紀』や『丹後国風土記』、『万葉集』にまで遡ります。 当時の彼の名は「浦島子(うらしまこ)」、現在の京都府北部、丹後地方の漁師でした。 ...

昔話はどのように絵本になったのか|奈良絵本から江戸時代のおとぎ話

2026/11/2  

私たちが子供の頃から親しんできた物語に、『鉢かづき姫』や『一寸法師』、そして『浦島太郎』という物語があります。 これらの物語は、いつ頃生まれ、どのように絵本になったのでしょうか。 ...

奈良絵本『鉢かづき姫』に学ぶ物語の表現方法

2026/11/1  

前回書いた、桃太郎の物語をたどるうちに、嫉妬に揺れる姿や侵略者としての側面を知り、心に重たさを感じました。 https://happiness-salon.net/post-240 ...