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73歳になる私は、会社を辞めてから年金暮らしで生活はできるとはいえ、何の目的がないまま生きるということに不安を覚え、セカンドライフに何か新しいことをと考えていたときに、ChatGPTと出会いました。 このAIとの出会いが、仕事にも暮らしにも、新しい道を開いてくれたのです。 最近では、ChatGPTを使って絵本を書いています。

食事の手間を手放して心と時間の余白をつくる宅配弁当の選び方

2026/1/29  

一人暮らしの毎日において、食事は楽しみであると同時に、日々の大きな課題です。 献立を考える、買い物に行く、そして調理して片付ける。 この一連の流れは、思っている以上に、時間と手間がかかります。 バラン ...

75歳になって、運転しないという決断で手に入れた人生の余白

2026/1/28  

75歳になるにあたって、長年連れ添った運転免許証を警察署へ自主返納してきました。 仕事を辞めて、会社員時代のように毎日のように、車に乗る必要がなくなったことと、高齢者の交通事故のニュースを見るたびに、 ...

余白のある高齢者の住まいとして安全で安心な暮らしを考える

2026/1/27  

高齢者にとって、自宅は一番落ち着ける場所です。 長年暮らしてきた家は、安心できる反面、思わぬ危険が潜んでいます。 若い頃には気にならなかったことが、年齢とともに負担になることも少なくありません。 私も ...

余白の時間を活かす傾聴ボランティア|聴くことが誰かの支えになる

2026/1/26  

子育てが終わり、仕事からも少し距離ができたシニアにとって、時間に余裕があるのに心のどこかが落ち着かないということがあります。 「まだ何かできる気がする」「人とつながっていたい」 そんな気持ちが芽生えた ...

余白のある時間の使い方|シニアよ大志を抱け

2026/1/25  

「余白のある暮らし」というと、多くの人は「縁側でお茶を飲んで、のんびり過ごすこと」をイメージするかもしれません。 しかし、私が提案したい「余白」の使い方は少し違います。 余白とは、暇つぶしの時間ではな ...

一人暮らしの老後にゆるやかな自立の道

2026/1/24  

一人暮らしの老後という言葉には、どこか胸をざわつかせる響きがあります。 元気に過ごしていても、ふとした静けさの中で、不安が顔を出すことがあるからです。 「もし、何かあったら……」 そんな思いを、一人で ...

余白の時間に心を整える老後の趣味としての写経

2026/1/23  

老後の時間は、穏やかであると同時に、ふとした瞬間に孤独や将来への不安が雲のように湧いてくることがあります。 そんなとき、無理に不安を消そうと焦るのではなく、静かに机に向かってみる。 今回は、心の静寂と ...

老後はがんばらない暮らしがちょうどいい

2026/1/22  

老後になると、「もっと何かしなきゃ」と、思ってしまうことがありませんか。 時間がありすぎることに不安を覚えてしまうからです。 時間がたくさんあると、なぜか心は落ち着きません。 それは今まで忙しく働いて ...