私はこの1年ほど、ChatGPTをはじめ、Geminiなどといった、いろいろな生成AIを触ってきました。
最初は、「どんなことができるのだろう」という興味からでした。
そしたら、いろいろとAIも進化してきて、動画なども作れるようになってきたのです。
気づけば、私は毎日のようにAIで遊ぶようになっていました。
目次
そして今、私が夢中になっていること
いま私が夢中になっていることは、長編の動画づくりです。
短いショート動画ではなく、物語として見せられる長いアニメ作品を作っています。
これは、私にとって大きな挑戦です。
「モフ子と森の仲間たち」をアニメにしたい
私は、「モフ子と森の仲間たち」という絵本を作りました。
このブログ内からも読むことができます。
森の動物の仲間たちが登場し、やさしさや思いやりを描いたお話です。
その物語を、今度は長編アニメとして動かしてみるという事に挑戦しているのです。
今の時代、アニメは一人でも作れる
少し前まで、個人でアニメを作るなんてと無理な世界でした。
絵を描く人がいて、撮影する人がいて編集する人がいなければ、アニメなんて作れなかったからです。
でも今は違います。
パソコン一台と生成AIがあれば、一人でもアニメ作品を作ることができるのです。
ナレーションも音楽も自由に入れられる
編集ソフトを使うと、ナレーションもBGMも効果音も入れることができます。
操作も簡単で、少し覚えれば、私のような高齢者でも簡単に作ることができるのです。
手始めに、YouTubeのショート動画など作って練習も重ねてきましたが、そこで技術的なことを覚えることができました。
毎日のように作っている理由
しかし、動画生成AIがあるからといって、簡単にうまく作れるわけではありません。
まだまだ、AIが、言うことことを聞いてくれないからです。
指示を出しても、まったく違うことをやったり、主人公の顔や洋服が急に変わったりといった気まぐれなところがあるのです。
言うことを聞かないじゃじゃ馬な役者をなだめながら、演技指導をして映画を作っているのと同じです。
だから、思いの外、大変な作業でもあるのです。
上手く行った時の感動
しかし、上手く生成AIが動いて、スムーズに動画が作成されることもあります。
その時は、なんとも言えない感動を覚えます。
だからコツコツと毎日のように、シーンを積み重ねてアニメ動画を作っていく喜びを味わっているのです。
老後に必要なのは目的だった
私には、老後の余白の時間がたっぷりあります。
だからこそ私は、地道にコツコツと積み重ねて、いつか大作を作り上げるという夢を抱きました。
その夢があるだけで、毎日が楽しみになります。
ただ時間があるだけでは、心は満たされません。
大切なのは、自分がワクワクできる目的を持つことです。
完成までは、まだ少し時間がかかりそうですが、その「作っている時間」そのものが、いまの私にとって最高の瞬間だと感じています。
生成AIは若い人のものではありません
AIは難しいものと思いがちですが、やってみると簡単で、シニアにとって便利なアイテムです。
複雑な操作はいらなく、言葉だけで指示を出せば動いてくれます。
先日も、パソコンの操作がわからない時に、聞いたところ優しく教えてくれました。
今のAIは、一般的な操作を答えるのではなく、こちらのパソコンの機器を聞いてきて、それに合わせて教えてくれます。
まるで、隣に専門のサポーターがいるような感覚です。
だから、家電機器などは説明書を読まなくても、AIに相談しながら動かす方が手っ取り早く、分かりやすいと思っています。
私は今日も物語を動かします
私はいま、毎日が長編アニメ制作に挑戦をしていることで、忙しくてしょうがありません。
朝早く起きて、パソコンに向い、午前中はデスクワークをして、午後は運動のために散歩に出かけます。
老後にやることがあるということは楽しいものです。
この歳になっても、夢中になれるものがあれば、人生はもう一度動き出します。
私は今日も、生成AIを使って物語を動かしています。
あなたも、何かに挑戦してみてはいかがですか。
もし何をやることがわからないという人は、ChatGPTなどに相談してみることをおすすめします。
しっかりと、あなたの相談に答えてくれます。